9月 2018アーカイブ

彼女のような

彼女のテクニックは相当なものだった、以前会った時から技術が向上しているように感じる。
玉を攻めつつ竿をジュポジュポ。
舌遣いも最高で、気をぬくとイってしまいそうになってくる。
ここで射精してしまってはつまらないので、わたしはかなり我慢した。
ここ最近一番我慢したかもしれない。

なんだか恋人のような気分になってしまって、時間制限の無い中、夜が明けるまでイチャイチャしてしまった。
最後は暖かい彼女の中に全て出して、そのまま眠ってしまった。

後から思ったことだが、もし、彼女が強盗だったら・・・。
家の金品が盗まれていたかもしれない。
会って2回目で部屋に入れて一緒に寝てしまうだなんてちょっと怖いですね。
以後気をつけようと思います。

この恋人のような感じはとてもいいです。いっそ付き合ってしまおうかななんて思うほど。
しかし私は独りが好きのなので今は良くてもだんだん嫌になっていくのかなぁ〜なんて思ってしまいます。

昼になると、彼女は用事があると出て行きました。
私は昼ごはんの準備です。
今日は、地元で採れた野菜で作るサラダうどん。
マヨネーズをたっぷりかけると本当に美味しいんです。

午後からは読書タイムとなりました。
心地よい南からの風が部屋に入ってきます。
たまに隣の部屋の風鈴がチンチンと鳴り、とても風情が良い感じです。
私はこのまま読書に耽りました。途中で寝てしまったようで、気づくと夕方。
カラスの鳴き声で起きました。
日曜の夕方ごろになると、もう休日が終わってしまった感がありますよね。
正しくそんな空虚感満載の気分だったのですが、ふと思い立って今日は銭湯でゆっくりしようと思ったのです。

近場の銭湯は「Tの湯」と言う銭湯があります。
ここは玄関の柱がピンク色でなんだか平成初期の雰囲気を醸し出しています。
中に入ると昔ながらのレトロなロッカーがあり、かなり時代を感じる作りとなっている。
湯船はちょっと熱めだが、他にあまり人がいないので、水でガンガン薄めて入っている。
たまに注意されるけど、熱いので致し方ない。

銭湯の帰りは、コンビニに寄って冷たいビールを買っていく。
これが私の贅沢王道コースなのです。

週の締めくくりには丁度いいイベントなんです。
「来週もがんばるぞ〜!」
なんて思いながら、家路につきます。

家に着くと、ポストに手紙が入っていました。
切手が貼られていなかったので、直接誰かが入れたのかな?

綺麗な便箋を丁寧に開封すると、なんとあの子からの手紙でした。

「今日はほんとありがとね。とても楽しかったよ。
色々悩みとか聞いてくれて気持ちが晴れました。また今度遊びに来てもいいかな?」

手紙で連絡してくるとは・・・。
心が揺さぶられる音がしたような気がしました。

このアンニュイな感じが好きですね。
まずはこちらから連絡はせず、彼女が会いたいと言うのなら会って話を聞いてみようと思います。

季節

毎度、変な脈略もない日記で申し訳ないと思っていますが、今回もそんな記事です。
最近めっきり涼しく鳴り、福島にも秋が訪れました。
私は秋と春がとても好きです。

春は、草花がムズムズと起きてきて、無機質な風景に彩りを生みます。
風景はところどころ緑色になったり、残雪がなくなったり。生命の息吹を感じられるのが好きですね。
逆に秋は冬に向けて草木が茶色になる季節。
無機質な世界に戻っていく様もとても好きなんです。

夏は暑いので嫌いです。
冬は寒すぎるので嫌いです。

あえてランキングを発表しますと、

1位 秋

2位 春

3位 冬

4位 夏

と言う感じでしょうか?
夏が一番大嫌いですね。

一番好きな「秋」は美味しいものもたくさんありますし、秋ならではの観光スポットも多数あります。
そして人肌恋しいこの季節はデリヘルも見逃せません。

福島市内はデリヘルで遊びやすい土地柄だと思うんですよね。
ホテルも数えきれないほどありますし、デリヘル店も多いです。
お店が多いので、競争が生まれ、結果消費者は優しい料金設定で遊べると言うものなんですね。
なかでも人妻店は安くて良いです。
福島市のデリヘル店は美人な奥さんが多いのか、エロい奥さんが多いのかわかりませんが、相当高いレベルということは確かです。

そんな記事を書いているうちに、人妻さんと遊びたくなってきました。
選びきれないほどの中から1人を選出するのはとても大変ですが、「いい子を探す」と言う行為、嫌いではありません。
お店からのコメント欄を見たりですとか、女の子の写メ日記を見たり、爆サイなど、掲示板サイトを見たりして総合的に評価します。
全部嘘で塗り固められた女の子は一目瞭然です。
どこかに絶対不自然な部分がありますから。
例えば、日記に顔文字を一切使わないとか、毎日開店時から閉店付近までずっと出勤している人とか。
普通に考えれば「なんか怪しい」と思う要素満載の女の子がいるんです。

そんなバカなと思うでしょ?本当に結構いるんですよ。
そういう女の子は実在しない女の子だったり、すでに辞めてしまっている女の子だったりするようです。
面白いのが、その子を指名すると、「今日は急遽休みなんですよ」とか「今他のお客さんの相手してまして〜」とか言う返事が返ってきます。

私が一番気にするのはやはりブログですね。
女の子が実際に書いていれば、歴代の文脈(癖)で大体本当に書いているかはわかりますので。
今回もブログの文章に注意して、良さげな女の子を独り選びました。
この判断が吉と出るか凶と出るかは私の腕にかかっています。

意を決してお店に電話すると、案外あっさり予約ができました。
「ん!人気ない子なのかな?失敗したかな〜?」
と一瞬思ってしまいましたが、私も男です。男に二言はありません。

早速、指定したホテルに向かい女の子を待つことにしました。