再会

こんな出会いもあるもんだなと、思いつつ、「いつもお世話になっています」と告げると、
とても良い笑顔で答えてくれた。
そしてあのアパートの雰囲気がとても好きだと告げた。

「あのアパートはの、私の趣味で立てたアパートで、一時期あなたの部屋に住んでいたんだよ」

という返事が返ってきたのである。
これにはびっくりした。
私が住んでいる部屋がこのおじいちゃんのお気に入りの部屋だったのである。
こんな神聖な場所にまちがってもデリヘルは呼べないなと実感した。

建てる時の苦労話や当時のことを色々聞いたらますますあの部屋が恋しくなってきた。
もっと大事にしていかないとな。

明日は大掃除でもしようかな?
そんなゆるい1日だった。

家に戻ると、携帯の着信があった。
誰からだろう?と思い名前欄をみると、あの子からだった。
一瞬出ようか迷ったが、この機会を逃したらあとはないと思い、出た。

「もしもし〜私のこと覚えてる?」

「あの以前ホテルで・・・」

私はもちろん覚えていると返事した。
どうやら会いたくなって電話をかけてきたみたいだ。
今すぐに会いたいというので、ちょっと怪しかったが、会うことにした。
ここの部屋を教えるべきか、ホテルで会うべきか、相当悩んだ。
結局、今からシャワーを浴びたかったのもあり、私の部屋に呼ぶことにした。

彼女にここの住所を教えると、シャワーから上がったと同時に部屋のチャイムが鳴った。
パンツ一丁でドアを開けるよ、驚いたような表情で、

「こ、こんばんわ〜」

と言ってきた。
私も笑顔で挨拶をすると、部屋に入れた。
彼女は、私の部屋を舐めるように眺め、「素敵〜!」の言葉を連発した。
素敵なのは私も知っているが、彼女もこの部屋にハマってしまったらしい。

「で、今日は何の用?」

と聞くと、

「ただ、会いたくなっちゃって」

と彼女は言う。
私は以前の感情がこみ上げてきてしまった。
覚えているだろうか?SM店のあの子である。

私は堪えきれずに、彼女にキスをした。
そして彼女も答えるようにキスを仕返してきた。
次第にフレンチキスからディープなキスへと変わり、互いに求めあう。
首筋をべろっと舐めると彼女はビクッと反応する。
さりげなくブラのホックを外し、大きな胸にアクセスすると、あの記憶が蘇えってくる。
カッチカチに硬直した乳首は触れただけで相当気持ちが良いらしく、顔が引きつるほど喘いでいる。

この調子だと、あそこも相当びしょびしょだろう。
試しにパンツの上から触ってみると、クチャクチャといやらしい音を立てている。
もはや濡れているよりも、お漏らししていると表現した方が良いだろう。
パンツをずらして直接触ってみると、ドロッとした粘液が溢れ出てくる。

もはやストップが効かなくなってしまった。
キンキンに張り詰めた股間は、早く楽になりたいような素ぶりで聳え立っている。
それを見かねた彼女は、私に跨りきたのである。

管理人マサ